事例紹介

【就活生アシストサービス】ジョブコミットライトについて事例も含めて一挙ご紹介

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今回は株式会社リアステージが提供しているサービスの「ジョブコミットライト」についてご紹介していきたいと思います。

ジョブコミットライトとは?

就活生アシストサービス「ジョブコミットライト」は「ダイレクト・リクルーティング」と「紹介事業」をかけ合わせた新たなサービスです。

着座型動員を中心としたサービス内容となっております。具体的には、貴社ターゲット層の学生と面談し、文面ではわからない“コミュニケーション能力”や“特性”から逆スカウトを行い、母集団形成を手助けするサービスとなります。また、二人三脚で“承諾”そして“入社後活躍”まで持っていく動きを行います。

ジョブコミットライトの特徴

それでは早速ですが、ジョブコミットライトの特徴をご紹介していきたいと思います。

大きく分けると5つの特徴があります。

  • 送客前面談でセグメントを行い、採用ターゲットに応じた学生のみを動員
  • 内定承諾による追加料金など一切なし
  • 何度でも無料でオンラインイベントに参加可能
  • イベント参加から説明会参加への学生動員アシスト。
  • 説明会参加からの一次選考参加率90%!

この5つの特徴をより深堀して、ご説明してまいります。

送客前面談でセグメントを行い、採用ターゲットに応じた学生のみを動員

前述した通り「ダイレクト・リクルーティング」と「紹介事業」の良いところを掛け合わせたサービスになります。

ダイレクト・リクルーティングのように、ターゲットを絞り込み、承諾コストを下げることが可能な上に、人材紹介同様「第三者面談」にて、通常の書類では見えない要素までセグメントをかけてお会いいただくことが可能です。

通常の書類で見えない点とは、コミュニケーション能力や地頭・アピアランスなどもセグメント事項へご要望いただける分、よりターゲットとの接触が可能となります。

またダイレクト・リクルーティングとの違いは、スカウトなどの工数を削減できる上に、エージェント機能としての貴社への興味度が高い状態でお会いいただけるのも大きなポイントになります。

内定承諾による追加料金など一切なし

人材紹介やスカウトサービスと大きく違う点は「着座型動員サービス」という点です。そのため内定承諾時の成果feeが発生せず、コストアップを防ぐことができます。

説明会時や◯次選考などフローの中で、ご要望いただいたタイミングでの成果feeが発生するため、1名あたりの採用コストを抑えることができます。

何度でも無料でオンラインイベントに参加可能

ジョブコミットライトではオンラインイベントを実施しております。
イベント出展をしている方であれば、回によって参加者が違いすぎる点や実際に参加しているけども採用に繋がっていないといったケースや、実際にどんな方かわからずコストをかけるのが不安という方もいらっしゃるかと思います。

ジョブコミットライトの場合は、オンラインイベントで実際に学生とコミュニケーションを取っていただき、その中でオファーを出してただき説明会へ誘導が可能となるため、担当者自らの目で見てご判断いただくことも可能です。

イベント参加から説明会参加への学生動員アシスト

オンラインイベントに付随して、説明会参加へのアシストも行っております。
イベントにご参加いただいたものの、実際に説明会へご参加いただけないことやその場で伝えきれなかったことなどを、改めて面談を通じて魅力付けのお手伝いをさせていただいております。

また日程調整やリマインドなど、工数のかかるプロセスもジョブコミットライト側にて実施するため、工数をかけずお会いしたい方のみと接触いただけるような仕組みを行っています。

説明会参加からの一次選考参加率90%!

ジョブコミットライトは、「コミット型」送客サービスです。「どれだけ学生と本気で向き合うか」にこだわり続け、面談を重ねた上でスカウトを実施しているため、説明会参加がゴールではありません。

しっかりと志望度を醸成した上で、お会いいただくことに重きを置いているため一次選考参加率は高い水準90%以上の実績があります。また各学生ごとに就職活動の状況や方向性などをヒアリングし就活のアドバイスや支援を行なった上で、最適なスカウトを行っているため、従来横行していたサクラなども一切ございません。

またご紹介して終わりではなく、その後も伴走していくため、逐一状況確認や志望度をヒアリングし情報提供を行い、採用成功に繋がる動きを行なっております。

こんなお悩みはないですか?

採用活動をする上で、課題や悩みは尽きないと思います。その中でどのような採用課題に対して、ご支援できるかも併せてご紹介していきます。

母集団形成が少ない

母集団形成が少ない場合、ターゲットとの接触・母数が他の会社に比べて少なくなってしまいます。また採用において母集団が少ない場合、採用できる確率の低下や判断基準のズレなどを引き起こす原因となってしまいます。

そういった際に、ターゲット層かつ母数を成果報酬で接触することが可能となるため、効率良く・コストダウンしながら採用活動のご支援が可能になります。

ターゲットの含有率が少ない

母集団形成は上手くいくものの、ターゲット層が少ないケースやターゲットがいたとしても離脱してしまっているケースです。

特にオンライン化が進み、例年よりも母集団形成がうまくいっているにも関わらず、採用数が足りていないや横ばいになってしまっており、採用数に足りていないことも多くあるようです。

ジョブコミットライトでは、志望度を醸成した上でお会いしていただけるため、工数をかけずに歩留を減らし、採用実績へ繋げることが可能になります。

採用コストが高騰している

ターゲットと接触するために、複合的に採用ツールを利用しているものの、採用実数として伸び悩んでしまう場合、またエージェントを利用しているものの、工数削減に至っていないケースや母集団以外において内製化できている場合、採用コストが高騰してしまうことが多いです。

ジョブコミットライトでは、ターゲット層のみとピンポイントに接触できるかつ、不確実性のない前課金型のサービスではないため、採用コストの高騰化を防ぐことができます。また母集団形成段階での成果fee発生になるため、エージェントよりも低コストで採用成功を実現することが可能です。

上手く活用できない事例

今まではジョブコミットライトの特徴やメリットをご紹介してきましたが、次に上手く活用できない事例をご紹介していきたいと思います。

選考段階での歩留まりが悪い

選考フローが確立できておらず、辞退が多いケースや魅力付けが上手くいっていないケースです。ジョブコミットライトでは一貫したフォロー体制があるものの、リスクが高い可能性があります。

採用成功に繋がるには、双方のグリップ力が大切になります。そのためには各個人ごとにストーリーを作り、動機付けをしながら、会社と候補者双方の理解度を高めていく必要があるでしょう。

マンパワーが足りていない

働き手の確保が難しくなってきた近年では、採用活動以外の業務を兼任されているケースが増えてきました。そのため採用活動だけに専念できず、研修・教育の人事領域だけでなく、経理や総務などを兼任されている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

その場合、他の会社に比べかけれる工数に限りがあります。スケジュール調整がうまくいかなかったり、内定後・承諾後のフォローが手薄になってしまうことも少なくないです。

上記2つでお悩みの場合は、新卒紹介サービス「ジョブコミット」にてリスクなく・工数かけずに採用活動を行なう方が、効率的です。

まとめ

採用活動において、サービスとの相性はとても大切です。ジョブコミットライトでは、今まで実現できなかった「ダイレクト・リクルーティング」と「紹介事業」の良いところを掛け合わせし生まれました。

母集団や採用コスト、ターゲットとの接触に関して悩まれている方がいれば、一度ご相談ください!

稲葉 愛採用コンサルタント

株式会社リアステージの内定者として長期インターンを1年半実施し、同社に入社。インターン生時代から採用コンサルタント業務の部署立ち上げを行い、年間100社以上の採用のコンサルティングを実施。現在は、株式会社リアステージ全体の法人営業部門の立ち上げを行い、新卒採用だけでなく、インターン、中途採用など多岐にわたる採用に関するコンサルティング業務を行う。

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